|
| ◇楽しく働くための5か条◇ |
|
私がワーキングマザーを続けるに当たって、自分で決めている5か条があります。
1.決して無理をしない!
2.自分自身の健康管理をきっちりとする!
3.いらいらしても子供に当たらない。だんなに当たる!
4.いろいろな手抜きワザを駆使する!
5.頼れる人には頼る!
です。
1.決して無理をしない!
ワーキングマザーを始めたときは何もかもをいっぱいいっぱい努力して、パンクしそうでした。
家事も育児も仕事もカンペキに!
ダンナには頼れない(←朝早く夜遅く、土日が仕事のダンナ)ので余計に気が張り詰めて
いました。
結果、復帰後2ヶ月ほどで精神的、肉低的にもきつくてダウンしました。
2日ほど寝込みました。
結果、今は無理はほとんどしていません。
全然していませんと言い切れないのが辛いところですが。
2.自分自身の健康管理をきっちりとする!
これ、一番重要です。一番大事。
我が家の場合、私が体調を崩して寝込んだら家の中は滅茶苦茶になってしまいます。
ダンナには息子の世話はギリギリできても私にかまう時間はないでしょう。
何より健康です!
3.いらいらしても子供に当たらない。だんなに当たる!
これ私だけかなー?
子供がイクラ可愛くてもいらいらするときはある。
そんなときはぐっとこらえて夜にだんなに対してグチをいう。
私の不満のはけ口になってもらっています。
子供に当たるよりもいいよね??
4.いろいろな手抜きワザを駆使する!
離乳食、夕食などに手抜きワザを駆使します。
私はあまりお惣菜を買わないのですが、モズクやメカブや玉子豆腐など、調理せずにすぐ
出せる一品を冷蔵庫に常備しています。
あとは買い物の手間を省く宅配です。
離乳食は初期はレトルトが多かった。つぶす手間がなかったもので。
ある程度子供が大きくなれば大人からの取り分けでOKです。
掃除はすんごく手抜きしていますね。
掃除機をかけるのは週に1回。あとはクイックルワイパーでささっと。
私たち夫婦は「食にはこだわるが少々部屋が散らかっていても気にならない」というダラダラ
夫婦なもので。
頼れる人には頼る!
私の一番の頼れる人はやはり実家の母ですね。
急の残業時の保育園のお迎えとか。
住んでいるところが近いし、やはり自分の母には言いやすい。
義母は、ちょっと遠いところに住んでいる上、車の免許がないので頼み事をしにくいのです。
と、色々書きましたが、この5か条は人によって違うと思います。
それぞれのワーキングマザースタイルによって変化すると思います。
私にとってこれがこれからも働いていくための重要なコツなのです。
その他のコンテンツ
|
|
|
|
|
|
|