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| ◇続々出てきた問題点◇ |
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夫の部分だけ抜き出してみました。
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会社名 |
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人 |
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種類 |
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払込期間 |
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保障期間 |
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保障額 |
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保険料 |
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備考 |
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S生命 |
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夫 |
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終身 |
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37年間 |
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終身 |
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100万円 |
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1,320円 |
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S生命 |
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夫 |
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定期 |
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37年間 |
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60歳迄 |
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5,300万円 |
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12,068円 |
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S生命 |
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夫 |
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医療特約 |
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37年間 |
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60歳迄 |
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上の特約 |
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5日目から5,000円 |
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夫合計 |
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13,388円 |
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さぁ、その「とんでもないところ」を書いてみましょう。
@夫の死亡保障が大きすぎる!
なんといっても死亡保障の大きさにびっくりしました。
災害及び病気での死亡時に一括して1,709万円と、死亡後15年間、遺族に毎年240万円
支給される保険に入っていました。総額5,309万円でした。
しかし、死亡後15年といってももらえる上限は60才まで。
もしも59才の時にもしものことがあれば支給されるのは1年分のみです。
A夫の医療保障が安すぎる上に60才で切れてしまう!
夫の医療保障が入院5日目からしか出ないことが気になりました。
日額5,000円の保障も心細く思いました。
60才で保障が切れてしまうのも気になりました。
60歳で新たに医療保険に入ると高額になります。
B保険料が年齢とともに上がる!
この保険は5年更新で段階的に保険料が上がっていくタイプの保険でした。
43才になったら毎月24,430円、48才になったら毎月32,420円、53〜60才は48,732円も
毎月支払わなければいけなかったのです!
私がなによりも気になったのは、夫の死亡保障の大きさでした。
この保険に入った当時、夫は大学を出たばかりの23才。
もちろん結婚もしていませんし子供もいません。
それなのに、義母が受取人で総額5,309万円もの保険に入っていたのです。
もしも、夫が結婚して子供もいるのなら、死亡一時金1,709万円、死亡後15年間遺族に
毎年240万円支給されるという内容も理解できます。
でも、何回も言いますがこの保険に入った当時、夫は23歳。妻子なし。
もし、私と結婚するまでに夫がなんらかの原因で不幸にもいなくなっていたら義母が
一時金1,709万円と、その後15年間240万円を毎年受け取るということになります。
義母には義父がいますので、別に息子の保険金で生活しなければいけないわけではないのです。
この保障内容はどう考えてもおかしいと思いました。
23才の夫が高い保険料を払ってまで、このような内容の保険に入る必要があったのでしょうか?
義母の友人の外交員さんはなぜこのような保険を夫にすすめたのでしょうか?
私はその外交員さんに対してものすごい不信感を持ちました。
私は、男性が独身ならば妻子という存在がいないのですから、掛け捨てで医療を手厚くした
保険に入っていればいいと思います。
この点について、夫に「なぜこの内容の保険にはいったのか?」と問いただすと夫は
「母親の進めるままに深く考えずに入った。毎月13,000円くらいならいいかなって思って」
と答えました。
なんとまぁ、脳天気な・・・。
私が夫の保険の内容をコンコンと言い聞かせ、53才になると保険料が48,000円に上がるんだよ!
と言うと 夫は「そんなアホな!そんなの聞いてない!!」とアセっておりました。
次に義母に聞いてみました。
「夫の死亡保障が大きすぎると思う。どうして義母受取でしかも、、53才になると保険料が
48,000円になってしまうような保険にはいったのか?」
と聞くと義母は
「結婚したら死亡保障の大きい保険に入るんだから若いうちに入っておいた方がいいじゃない」
「えっ、そんなにあがっちゃうなんて知らなかったわ。」
親子そろってのんき者です。
夫と義母。 私は義母に
「こんな高い保険には入っておけない。見直ししたいので外交員さんと連絡を取って欲しい」
と頼みました。
そして、保険外交員さんとのバトルが始まったのです。
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