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| ◇◇公的保障って知っていますか?◇ |
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みなさん、「公的補償」って知っていますか?
考えたくはないことですが、もし、突然の事故で夫が亡くなっても、その妻や子供は国から
「じゃあね」って感じで見放されるのではないのです。
日本の国はそれほど冷たくありません。
国からある程度の金銭的な補助(公的補償)がもらえるのです。
これ、知らない人が意外と多います。
誰だって、自分の大事な夫がいなくなっちゃうなんてことを考えたくないですもんね。
私は15年間(今も継続中)会社勤めをして、保険関係の仕事を多くしているので幸いにも
この手の知識は豊富だったのです。
「もしものとき国からいくらもらえるか?」ということをきちんと理解していないと、
自分にあった保険に加入することができません。
これを知らずに「夫が死んだらあとの生活が大変!収入がゼロだわ!」と考えて
無駄に高額の生命保険に加入して無理な保険料を支払っている方が多いと思います。
私の夫はサラリーマンですので次の項では
「もしサラリーマンの夫が死んだら残された妻と子は国からいくらもらえるのか?」
ということについて自分を例にあげながら説明したいと思います。
同じサラリーマンでも子供がいない方や子供が成人されている方、自営業者の方は
あまり参考にならないと思います。
ゴメンナサイ。
サラリーマンの夫で、なおかつ子供が18才未満の方はなかなか参考になると思いますので
ぜひ読んでください。
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