◇上がり続ける自己負担◇


  


  「高額療養費給付制度って?」の続きになるのですが、自己負担額は少しずつジワジワあがってきて

  います。


  知らない人も多いかもしれませんが平成14年にも一度上がっています。

  それなのに、たった4年後の平成18年にも上げるなんてなんたることだ!

  もうすでに引き上げられたものをどうこういってもしょうがないのですけれどね。

  先ほどと同じく、100万円の医療費がかかった場合についてこの5年ほどでいくら負担限度額が上がったか

  計算してみました。



  2002年(平成14年)9月までの自己負担限度額

   計算式 63,600円+(医療費−318,000円)×1%

        63,600円+(1,000,000円−318,000円)×1%=70,420円


  2002年(平成14年)10月から2003年(平成15年)3月までの自己負担限度額

   計算式 72,300円+(医療費−361,500円)×1%

         72,300円+(1,000,000円−361,500円)×1%=78,685円


  2002年(平成15年)4月から2003年(平成18年)9月までの自己負担限度額

   計算式 72,300円+(医療費−241,000円)×1%

         72,300円+(1,000,000円−241,000円)×1%=79,890円


  2006年(平成18年)10月からの自己負担限度額

   計算式 80,100円+(医療費−267,000円)×1%

        80,100円+(1,000,000円−267,000円)×1%=87,430円


  平成14年から見ると、なんと、自己負担限度額は17,010円もあがっています。

  なんと2.5割増! なんだか計算したら腹が立ってきました・・・。


  どんどん日本は病人に対してひどい社会になっていっているような気がします。


  この事実を踏まえて私は死亡保障も大事ですが、医療保障はもっと大事だと考えました。

  こうして数字で確認するまでは、医療保障は日額5,000円でいいかなと考えていましたが10,000円に

  することにしました。



  だって、この調子だと、いつまた自己負担限度額が引き上げられるかわからない。

  それにひょっとしたら国民健康保険の負担額も3割から引き上げられるかもしれない。

  これも個人の考えの違いが多々あると思いますが、我が家では死亡保障よりも医療保障を視した保険を

  選択したいと思います。



  


                         
                       その他のコンテンツ

私の節約方法 |私の貯金道光熱費節約のススメなるべく得する!食費は月3万円
生命保険を徹底的に見直そう! |生命保険を見直そうガンについて
副収入GET |アフィリエイト編ポイントサイト編
妊娠・出産エトセトラ |妊娠出産お金辞典
マイホーム建築奮戦記 |マイホーム建築奮戦記住宅ローン奮戦記


生命保険を見直そう
保障内容を理解してますか?
公的保障って知ってますか?
公的保障の種類と金額
死亡保障はいくら必要?
高額療養費給付制度って?
上がり続ける自己負担
保障内容を書き出そう!
続々出てきた問題点
見直しは外交員さんとのバトル!?
比較検討して選ぼう!
見直し検討中に事件が!
「事件」に対して考えたこと
見直しBefore&After

ガンについて
ガンについて考えたこと
子宮頸ガンについて
子宮ガンについて
卵巣ガンについて
乳ガンについて
ガン保険について






































mochaさんちの節約生活 (C)2006 All Rights Reserved