|
| ◇死亡保障はいくら必要?◇ |
|
私は「公的補償の種類と金額」で簡単に説明した金額を前提に、死亡補償金額を決めました。
死亡保障にも色々あります。
死亡時に一括で何千万円か受け取るタイプと、分割してもらえるタイプです。
私は後者の「分割してもらえるタイプ」にしました。
その方が一括で受け取るよりも金額的に多いし、一気に何千万ももらうのはちょっと不安だったからです。
夫にもしものことがあったら、まず、遺族基礎年金と遺族厚生年金、計1,452,000円が息子が18才になる
まで受給できるので月額にしたら121,000円になります。
それ以降は遺族基礎年金がなくなり、中高齢寡婦加算と遺族厚生年金、計1,026,075円が65才になるまで
受給できるので月額にしたら85,000円になります。
これを踏まえて、私は毎月分割してもらえる死亡補償額を10万円と決めました。
少ないと思います?いいえそんなことはないと思います。
少なくとも息子が高校を卒業するまでは、国から月あたり、121,000円がもらえるんですから、それと足して
約22万円。
それに、夫がいなくなったらパートだろうと何だろうと私は働くと思うのです。
(今現在働いていますが、働いていない場合は)
ですからそれを足したら月収は約30万円ほどになるはず。(希望的観測過ぎかな??)
親子ふたり暮らすのには十分です。
でも、考え方も色々です。
子供は何人いるか、子供は男か女か、学校は私立か公立か、大学に行くのかなどなど。
各家庭によって考え方も金額も色々だと思います。
私は、あくまでも最低限の死亡保障を選びました。
だって上を見たらキリがないし、上を見れば見るほど保険料は上がっていく。
自分にとって、妥当な死亡保障を決めるのが一番肝心なことだと思います。
それにはやはりある程度のライフプランを立てなければいけませんね。
そのライフプランを立てるために必要なのが高額療養費給付制度です。
次のページでは高額療養費給付制度についてお話をしたいと思います。
その他のコンテンツ
|
|
|
|
|
|
|