|
| ◇出産育児一時金◇ |
|
妊娠・出産には割とお金がかかります。
なんてったって定期検診には保険が利かないのですから!
でも、くれるお金もあるのですよ。
それは「出産育児一時金」です。
出産育児一時金とは?
「妊娠・出産でかかるお金」にも書いたように妊娠・出産は病気ではないため、
保険がききません。
そのかわり、それをフォローするものとして支給されます。
支給される額は子供1人につき35万円です。
前は30万円だったのですが、2006年10月から35万円にアップしました♪
つまり、双子なら70万円、三つ子なら105万円、五つ子なら・・・175万円ということになります。
もし、不幸にも妊娠85日以上で死産や流産をした場合でも、この「出産育児一時金」の
支給対象になります。
申請方法は?
・国民健康保険の場合
出産前に役所で請求用の書類をもらいます。(病院に置いてあることもあります)
そして出産後に「出産育児一時金」の請求用紙の証明欄に、医師か助産師に必要事項を
記入してもらいます。
病院によっては手数料がかかる場合もあります。
しかし、出産育児一時金の請求用紙に「医師・助産師または市区町村長が証明すること」と
ある場合には、役所に出生届を出した後、役所で証明欄を記入してもらうこともできます。
その場合は無料です。
書類に必要事項を記入したら、出生届とともに役所に提出します。
その時に、国民健康保険証や母子手帳、振込先の銀行口座番号、印鑑などを忘れない
ようにしましょう。
・健康保険の場合
出産前に「出産育児一時金」または「家族出産育児一時金」の請求書類をもらっておきます。
「保険者」が「健康保険組合」であれば会社の総務などでもらえます。
私は、働いていたので会社の総務の人が書類一式を用意してくれていました。
そして出産後に「出産育児一時金」の請求用紙の証明欄に、医師か助産師に必要事項を
記入してもらいます。
病院によっては手数料がかかる場合もあります。
しかし、出産育児一時金の請求用紙に「医師・助産師または市区町村長が証明すること」と
ある場合には、役所に出生届を出した後、役所で証明欄を記入してもらうこともできます。
その場合は無料です。
出生届を出し、申請書に記入したら会社の総務部(書類をもらったところ)に提出します。
いつくらいにもらえる
だいたい2週間からヶ月後くらいで、指定の口座に振込まれます。
もらい忘れた場合は出産の2年以内なら請求できます。
ただし、2年を1日でも過ぎたらもらえませんので要注意!です。
その他のコンテンツ
|
|
|
|
|
|
|