◇住宅ローンの種類◇



  住宅ローンと一口にいっても色々な種類があります。

  お金を借りる時には必ず銀行に「金利」を払わなければいけません。

  金利とは、お金の貸し借りが行われる時の条件の一つで、お金の貸借料(使用料)を意味します。

  この金利が安いところでお金を借りるのが住宅ローンを成功させる近道だと思います。

  
  住宅ローンは大きく分けて3種類あります。


   @変動金利型

   A固定金利型

   B固定金額選択型

  です。


  変動金利型とは?

   変動金利とは、その時々の金利情勢で変動する金利のことです。

   市場の金利に連動して年2回金利が見直しされます。

   しかし、返済額の変更は5年に1度です。


  固定金利型とは?

   最初に決められた金利がローン終了まで固定されている金利のことをいいます。

   全期間金利が変わらない全期間固定型(長期固定型)と、11年目に金利がアップする

   段階金利型があります。


  固定金利選択型とは?

   住宅金融公庫と民間金融機関が提携した住宅ローンです。

   15年以上35年以下の長期固定金利型住宅ローンで金利は民間金融機関が決定します。

   それぞれ取り扱う民間金融機関によって金利や融資額が変わります。

  

  それぞれの金利タイプのメリット・デメリットは次の通りです。



     変動金利型

メリット  金利が低いので低金利時期や金利が下がっている時には
 金利が抑えられるためメリットを受けることができます。
デメリット  金利上昇のリスクがあり、返済額の予定が立てにくいです





    固定金利型

メリット  金利上昇リスクがないので、返済額が一定です。
 そのため返済計画が立てやすいです。
 また、低金利時代に借りると総返済額が少なくて済みます。
デメリット  他のタイプに比べると金利が高く、将来金利が上昇しなければ
 返済額が結果的に多くなります。





    固定金利選択型

メリット  キャンペーンにより金利がかなり安いです。
 固定期間終了後に固定金利か変動金利か選べるため、
 金利の状況に応じてメリットがある選択が可能です
デメリット  固定期間終了後に金利上昇リスクがあり、固定期間中は
 他の金利タイプに変更が不可能です。

 また、繰り上げ返済手数料が、変動金利型に比べると高め
 です



  どの金利タイプを選べばいいのかは、人それぞれの考え方によると思います。

  私が考えるに、2006年にゼロ金利が解除された今はどんどん金利が上昇していくと思います。

  ですから変動金利を選択するのはリスクが大きいような気がします。

  確かに、借り始めの金利を見ると変動金利は1%台で、固定金利は3%台というように、

  金利に大きな開きがあります。

  しかし、長い目で見るとこれからは金利が上昇していくと予想されるので(2006年以降)

  固定金利を選択する方が断然有利だと思います。




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