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| ◇ダンナに家事をしてもらうコツ◇ |
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ワーキングマザーのもう一つの大きな悩み。
それはダンナとの家事分担をどうするかということではないでしょうか?
共働きである以上、すべての家事をヨメひとりで引き受けるのは不可能です。
そして、共働きである以上、ダンナも家事をするのは至極当然のことだといえます。
とはいっても、うちはダンナの仕事が朝早く夜遅いためなかなか手伝ってもらえないのですが・・・
世の中のダンナ様方はなかなか家事をしてくれませんよね・・・。
私のダンナもはじめは全然手伝ってくれませんでした。
しかし、「頼めばなんでもしてくれる」というダンナの習性を見抜き、褒め殺し大作戦で家事能力を
身につけさせることに成功しました。
下に私なりの「ダンナに家事をしてもらうコツ」をちょっとまとめてみました。
@いつか気付いてくれると思うな!自分で頼め!
A夫の家事能力ははじめは低いとあきらめよう。
B何をどうして欲しいのかキチンと言う。
C命令口調は禁止。
Dダメだしは禁止。
Eダンナはほめて育てよう。
F思いやりと感謝の言葉を忘れない。
の7つです。
私はこれでダンナを「家事をする男」に育て上げました。
@いつか気付いてくれると思うな!自分で頼め!
例えばヨメが家に帰ってから必死で忙しそうに家事をしている。
しかし、ダンナはテレビを見てのんびり・・・。
こういうとき、新婚の奥さんはダンナに「家事を手伝って」って言いにくいのではないで
しょうか?
「口うるさいと思われたらイヤだし・・・」とか思ってしまって。
いいえ、そんなことはありません。自分できちんと頼みましょう。
男性全体にいえることだと思うのですが、どうも男性は「家事をしよう」という意識が低いと
思います。
特に一人暮らし経験のない男性は低い!
そういう男性に「私がこんなに忙しそうに家事をしているんだものいつか気づいてくれる」
ということを期待してはダメです。時間のムダです。
して欲しいことがあればきちんと自分で頼みましょう。
最初がかんじんです。キチンと口に出して頼みましょう
A夫の家事能力ははじめは低いとあきらめよう。
上で話をしたように、男に人は家事に対しては初心者です。
子供に教え諭すように、家事を頼みましょう。
ウチのダンナは、始めは「洗濯を干して欲しい」と頼むと、本当に「干す」事しかしなかった。
夕方、私が帰ってきても(うちのダンナは平日休み)冷たい外に洗濯を干したまま・・・。
どうして取り込んでくれなかったの?と聞くと「干して欲しい」としかいってないから」と・・・。
はじめはきちんと「洗濯物を干して、取り入れて、畳んで欲しい」といいましょう。
ここまで言わないとわからないものなのですよ・・・・(ウチのダンナだけ?)
これを何回もいううちに、洗濯物を干す=たたんでしまうまでする(最後までキチンとする)
ということが、言わなくてもわかるようになってきます(笑)
B何をどうして欲しいのかキチンと言う。
上で話したことと少しかぶります。
ダンナに家事を頼む時はキチンとこれをあれした後でこうして欲しいと言いましょう。
男の人は家事になれていないので、要領が悪いのです。
例えば「リビングを掃除しておいてね。」と頼むだけじゃなく
「リビングに掃除機をかけてね。座布団をよけてその下もね。ソファーの下はクイックル
ワイパーで掃除してね」
とまで言いましょう。
これぐらい言わないとわからないです。
少なくともうちのダンナはそうでした(^^;
C命令口調は禁止。
家事をしてもらう時は命令口調は止めておきましょう。
「お願い」口調にしましょう。
「洗濯物、干しておいて」というのではなく「洗濯物、干してもらってもいい?」
「掃除機、かけておいて」というのではなく「掃除機、かけてほしいんだけどいい??」
というかんじに。
誰だって「これやっておいて!」という命令口調はイヤなものです。
これから長く一緒にいて、家事を手伝ってもらわなきゃいけないんですもの。
お互い気分良く頼み、頼まれしましょう。
Dダメだしは禁止。
やはり、男性は家事になれていないだけあって、アラも目立つと思います。
例えば四角い部屋なのにまるーく掃除機をかけるとか、洗濯物をパンパンと手で伸ばして
干さないとか。
ダメ出ししたいと思います。
でもグっとこらえましょう。
「任せたら口を出さない」
「出来映えは気長に期待する」
を守りましょう。
気長に構えてたらいつまでも家事が上達しないじゃない!なんてことはありません。
ウチのダンナは気付きました。
「なんで自分が干した洗濯物はこんなにしわくちゃなんだ?」
「なんでリビングに隅っこにホコリがたまるんだろう?」
で、私に尋ねてきたので教えました。
洗濯物はパンパンと手で伸ばして干さなきゃ皺になっちゃうよ、クイックルワイパーをかけ
ると隅のホコリを取ることが出来るよ。と。
「なーんだ!もっと早くに教えてくれたら良かったのに」と本人は言っておりました。
もし、ダンナさんが気付かない場合は・・・
それはダンナさんの性格にもよりますけど、
柔らかく教えてあげたらいいんじゃないかなと思います。
「これ、こういうふうにしたほうがいいんじゃないかな?」とかね。
Eダンナはほめて育てよう。
ほめられると、誰でもうれしいものです。
ダンナさんに、何か家事を頼んでそれが出来たときには大げさなくらいほめてみましょう。
「わー、すごい窓がピカピカだー。私だとこうはいかない」とか
「なんでダンナ君が磨いた床ってこんなにキレイなんだろう。男の人は力が強いからかな。
すごいね」とか。
おだてられているとわかってもほめられたらうれしいものだそうですよ
F思いやりと感謝の言葉を忘れない。
これはとても大事なこと。 いちばん大事なことだと思います。
家事を頼んで、それをしてくれたとき「ありがとう」の言葉を絶対に忘れてはいけません。
どんな小さなことでも「ありがとう」というようにしましょう。
言葉というものはとても大事です。
この「ありがとう」があるかないかだけで、ダンナさんの気持ちがまるで違ってきます。
なにより、「ありがとう」の言葉を言うだけで私自身にも感謝の気持ちと、「ありがたいなぁ」
という気持ちがわき上がってくるのです。
「共働きなんだからダンナも家事をするのが当たり前!」と思わないでキチンと
「ありがとう」といいましょう。
例えば、うちでは食事はほぼ100%私が作っているのですが、ダンナは毎日必ず
「おいしいね」と言ってくれます。
何回も作った料理であっても言ってくれます。
それだけで、私はまた次の日、料理をするパワーがわいてくるのです。
言葉って、本当に大事なものです。
感謝の気持ちは必ず、きちんと口に出して言いましょう。
長々と書きましたが、簡単にまとめると
「気長に、子供に教え諭すように優しく家事を仕込もう!」ですね(笑)
私のダンナはこの作戦で家事上手になりました。
みなさんもぜひ試してみてくださいね。
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