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| ◇給料天引きで財形貯蓄!◇ |
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貯金をする一番の近道は「使いたくても使えない」状況に自分を追い込む事です。
つまり「給料天引き」で貯金をするのです。
誰だって口座に残っていたり、手元にあったらついつい使ってしまいます。
だから、給料天引きにして「下ろしたくてもお金がない」という状況に自分を追い込むのです(笑)
「財形貯蓄」というのをご存じですか?
私は19才で働き始めた時、会社の経理の方から「財形貯蓄する?」と声をかけられました。
「給料天引きだから知らないうちにたまってるよ〜」と言われて財形貯蓄の意味もわからないまま
「します」と答えました。
だって、私には10歳の時からの「一戸建てを建てる!」という夢があったからです。
結果的に私が貯蓄に成功したのは「財形貯蓄」のおかげです。
あのとき私に声をかけてくれた経理の人、ありがとう。
「財形貯蓄」とは・・・ 勤労者財産形成貯蓄、つまり勤労者(自営業者や経営者は含みません)
に限り認められている非課税貯蓄制度です。
勤労者が豊かで安定した生活が送れるように、住宅の取得や退職後の生活の安定、
その他の資産形成のための貯蓄を事業主や国が援助して勤労者の資産形成を促進
しようとする制度です。
種類としては「一般財形」「財形住宅」「財形年金」の3タイプあります。
ちなみに私は「一般財形」でした。
もし、勤めている会社にこの制度があるなら使わなきゃソンです!
「財形貯蓄」には大きく分けて3つのお得なポイントがあります。
ポイント1 知らないうちに貯まる!
・毎月のお給料やボーナス(一時金)から、自動的に天引きされるので知らず知らずに貯まります。
(これがイチバンのオススメポイントです。知らないうちに使ってしまうという人に最適です!)
ポイント2 税金がおトク!
・財形住宅と財形年金は、非課税です。2つ合わせて貯蓄残高が550万円まで利息に税金が
かかりません。 少額ですがうれしいポイントです。
ポイント3 職場が窓口!
・職場=窓口なので手続きがとても簡単です。申し込みも金額の変更も簡単に出来ます。
でもやっぱり一番のポイントは何度も書きますが「給料天引き」ということです。
「天引き」なんだから引かれた金額が給料として振り込まれます。
はじめは「天引きしてるから給料が少ないなー」と感じてもそんなものはすぐに慣れます。
私がそうでした(笑)
そのうち、天引きされた金額が給料のような気がして、「貯めている」ということすら
忘れてしまうくらいでした(笑)
これこそ「知らないうちに貯まっていく」です!
私はちょっと苦しい(お小遣いが足りない)くらいの金額を財形貯蓄していました。
その金額は7万円!当時の給料は16万円でしたので給料のおよそ半額を貯金していたのです。
これは私が実家から通勤していて家賃、光熱費etcがいらなかったから出来たワザでもあります。
このときの私の給料内訳は (収入)16万円
(支出)財形貯蓄 7万円、ガソリン代5000円、
車のローン代3万円(ローンといっても親に返していたので金利はゼロ)、生命保険 1万3000円、
親に渡していた生活費 2万円(安っ!) 計13万8000円
残りの2万2000円がお小遣いでした。
19才当時の私の年間貯金額は
財形貯蓄 7万円×12ヶ月=84万円 ボーナス 15万円×2=30万円
114万円でした。
そして、私はその後、給料が増えたからといってお小遣い額をそれほど増やしませんでした。
財形貯蓄の額を増やしていったのです。
このときに私に身に付いた「貯めグセ」がその後の私の貯金額を増やしていったのです。
◇節約成功ポイント◇
+「給料天引き」が最強の貯めワザです!!+
+使いたくても使えない」状況に自分を追い込もう(笑)+
+「貯めグセ」を身につけよう!+
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